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入社のきっかけは、何気ないちょっとした偶然の出来事からでした。
前職はWEBデザイナー。仕事に煮詰まってくると、よく気分転換に会社を抜け出し散歩をしていました。その日もそんな感じで散歩中、たまたまコンビニで手に取った転職雑誌の中に、当社の募集広告を見つけました。その中で技術職に興味を持ち何の気なしに履歴書を送付したところ、志望する技術職ではなく番組宣伝という聞きなれない制作部門からお誘いの電話が。WEBデザインにはやりたいことができない限界も感じており、ここは映画というアーティスティックな映像業界に手を出してみるか!と半ば勢いでの転職でした(笑)。 |
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私の担当は、20世紀フォックスホームエンターテイメントさんの映画予告やプロモーション映像です。きっと皆さんもDVDやビデオをレンタルした際に、本編が始まる前に流れるトレーラー(予告編)や、店頭で流れているDVDの内容紹介映像、そしてDVD発売時のCMなどで、目にする機会があると思いますが、私が手がけているのはそういった映像です。そのほかBtoB間でのプロモーション映像やシネアド等も制作しています。
具体的な仕事内容としては、いわゆる「制作」という枠にとどまらず「制作進行」「営業」「デスク」と多岐に渡ります。まさに、映像制作の何でも屋です。クリエイティブなことから事務作業までひとつの体ですべてをこなさなくてはならず、その忙しさに泣きたくなることもしばしばあります。
そんな私のやりがいを感じる瞬間は、自分が関わった作品が店頭でレンタルされていたり売れていたりするのを見たとき。必ずしも予告を見てお客さんが手に取ったわけではないのですが、少なからず影響を与えた可能性を思うと心踊ります。あとは、自分で見ていても気持ちよいかたちで映像がつなげたときですね。でも、これで完璧という答えがない仕事だけに、満足いくものはめったにできませんね。 |
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| 夢・やってみたいことは、他業種になってしまうのですが、是非ともやってみたいことなので、いずれは挑戦してみようと思っています。もちろん映画は大好きなのですが、人生は短いのでいろいろなことを経験してみたいと思います。 |
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